2006年12月25日

ライターの原稿料はどうするの?

個人事業主になったとはいえ、まだ新人です。(汗)
仕事がもらえそうなのですが、原稿料をどのくらい希望するか聞かれた場合、どうしたらいいのでしょう?

いろいろとネット検索しましたが、

1文字10円
とか、
1ページで5000円
ほかには、
400字(原稿用紙1枚)5000円

などもあり、人によっては、400字で3000円〜 という人もいる。

自分を低く見積もるのか、真中あたりの数字を言ってみるのか悩むのぉ。

元朝日新聞記者の烏賀陽さんが原稿料が安という理由で、AFPBBを辞めるというブログ記事が、いくつかのブログで引用され議論されていましたけど。

この烏賀陽さんは「朝日ともあろうものが。」という本を出されているんですよね。




朝日新聞の批判みたいだけど、フリーでライターやるよりは、朝日の社員でいたほうがもらえるお金は多かったのでは…と思います。

それでもフリーになられたのだから、お金以外に求めたものがあるのでしょうけど。

しかし、自分の話に戻してっと、原稿料はどうやって決めたらいいのだろう。。



この本あたりが参考になるのかな。。。

ちなみに原稿執筆の業者のサイトでは、
400字で6000円が多かったです。
ライターには3〜4000円払われ、残りが業者の手数料って内訳でしょうかね。
posted by ミリ子 at 18:46| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

封筒の宛名の書き方

今さら何をおっしゃる・・・と言われそうですが、封筒の宛名の書き方です。

これもサイトによって微妙に書き方が違っているのですが、
最近お手本にしたのはこれ:

http://www.jamic.jp/course/address.html
http://www.jamic.jp/etc/atenagaki.html
(リンク先が変更されていました)

私、これまでの宛名書きって、会社名もそれなりに大きな字で書いていたんですよね。

このサイトの書き方だと、大きな字で書くのは個人名なのですね。

このサイト
http://miyagi-jobcafe-plus.jp/htm/support/manners/cover.htm

だと、会社名は住所と一緒に右端のほうへ並んでいます。
こんな書き方もありなんですね。
posted by ミリ子 at 22:23| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青色申告の申請

こんだけ情報がネットに溢れているのに、欲しい情報って、見つからないもんですよね。

青色申告の申請ですが、「複式簿記」を選択した場合、備付帳簿名は何を選択すればいいのか・・・ という疑問に答えてくれるサイトが見つからなかった。

書籍も見たんだけど、それらしき記述がなく、近くの青色申告会へ行ってみた。

そしたら会員でもないのに、親切に相談に答えてくれました!

複式簿記を選択した場合は、

現金出納帳
経費帳
総勘定元帳
仕訳帳

の4つでいいそうです。

複式簿記の場合は、何らかの会計ソフトを使うので、これ以外にもいろいろな種類の帳簿が作成されてしまうのですが、そのうち、青色申告のため備付けるのは上記4点で十分とのことです。

ちなみに、簡易簿記を選んだ場合は、現金式簡易帳簿を選びます。



ふうう・・・青色申告会・・・かゆいところに手が届きます。
会員になろうかな。

posted by ミリ子 at 21:28| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 青色確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人事業の開業届け完了

税務署に提出するも、担当者、ほとんど私の書類を見ていない。
そんなに簡単に受領して、受付印押しちゃっていいのかな。

私の場合、職業は文筆業で、事業の概要は、コンテンツの制作と書いたのだけど、こんなアバウトな内容でもOKなのかいな。。。

事前に税務署に相談したときは、詳しく書いてくれと言っていたのに。

同じ税務署でもフロアや担当が違うと、全然横つながりができていないのか、自分の責任範囲だけしか見ていないとか・・・それが最も効率的なのかもしれないけど。


今気が付いたけど、開業届け、間違った漢字で提出してますよ私。。。
しかも文筆業のくせして。(悲)

お先真っ暗!?
posted by ミリ子 at 21:21| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

個人起業3つの選択肢

All About によると、個人起業には3つのやり方があるという。
http://allabout.co.jp/career/entrepreneur/closeup/CU20050801A/

・税務署に届けを出さずに始める
・税務署に届け(開業届け)を出して始める
・税務署に開業届けを出し、さらに青色申告をして始める

であり、いろいろなWEBサイトを見たけど、ずばり、3つの方法があると書いていたのは今のことろここだけ。

何も書類を提出せずに事業を開始することもできるんだね〜。
開業届けを出す場合は、「職業」とか「事業の概要」を記入しなくてはいけないのだけど、ここに何を書くのかで悩む。

いろいろ書籍も読んで知恵をつけているのだけど、
課税対象事業名をうっかり書いてしまえば、税金がかかるらしい。
文筆業はかからないので、もしライター一本でやっていきたいのなら、余計なことは書かないほうがベターかも。
つい、コンサルタント業なんて書きたくなってしまうが、そうすると5%の税金がかかる。

12月に開業申請して、青色申告するってことは、確定申告では12月の一ヶ月だけが青色申告の対象になるのだろうか。

一ヶ月だけのために弥生会計を買うのももったいないな〜。
しかし、今月はほとんど収入ないし、ソフトなくてもやりこなせるかな。。。
posted by ミリ子 at 10:57| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

インテリジェンスの罠

転職の斡旋をしているインテリジェンスは、無料で「あなただったらこれくらいの年収がもらえるはずです」という年収見積もりサービスを提供している。

私が転職を考えはじめた当初、まずは自分の市場価値を知ろう!と思い、インテリジェンスのこのサービスを利用した。

経歴、職歴、年齢などを入力して送信。
1〜2週間で結果が来た。

おそるおそる結果に目を通すと、私がもらえる年収が 600万円 と書いてあった。

600万円!????

この高額な金額にびっくり!。
私より高学歴の彼も同じ調査をしてもらったんだけど、彼よりも私のほうが数字が大きかったのです!

あのインテリジェンスが私の価値は年収600万円だと言っている・・・
と考えると、おのずと転職したいという気持ちが強くなった。

これで、本当に600万円の価値がある人ならば、インテリジェンスだってほっておかないと思うの。
すぐにでもどこかの企業に紹介して、年収600万円で契約、インテリジェンスには紹介料ががっぽりはいるし。。。

でも、私のところには、「あいにくご紹介できる案件が今のところありません」だと。

そんなわけでインテリジェンスに頼らずに転職活動を始めたのだけれど、年収600万もらえる私・・・ってイメージと根拠のない自信が先行していて、この先の転職活動は大失敗だった。

転職活動をすると、エントリー先の会社に、「希望年収」を伝えるのだけど、私はここで600万円と書いていた。

今考えると、この時点ですでに企業は私を雇わないと判断したんだろうなと、苦笑いしてしまう。
だけど当時の私はそんなことに気が付いていないから、少なくとも2つの企業には希望年収600万円でエントリーし、玉砕した。

そのあと、600万円ってのはいくらなんでも高すぎるんじゃないか?と気づきはじめ、480万円、400万円・・・と希望年収は低くなり、この程度なら転職も可能だろうと思っていた。

一度、2次面接まで進んだ企業があった。
本当は最初の面接時から年収について聞けばよかったのだけど、求人のチラシには年収300万円〜400万円のように幅のある書き方をしていたし、先方が求めるスキルも大体カバーしていたので、400万円はイケルでしょ、と思っていた。面接の最後にお金の話になって、私が400万くらいは欲しいというと、「最初からお金の話をしておけばよかったですね。かみあいませんから」と言われた。

なんだ、どこも私を安い金額で雇うとしているんだな。
私はその程度の価値しかないんだな。
ショックを感じると同時に、かなり特異な経歴の私は、今の会社の人事のやり方、経営の仕方では理解されないんだな、と思うことにした。

私には私の理想の働き方があり、誰からに雇われるのなら、この程度の年収がほしいという希望がある。

そこを妥協してまで会社という組織に自分を組み込みたくない。

ということから、個人事業主(フリー)という選択肢が有望になったのだった。

インテリジェンスが試算した私の年収。
これが現実離れしていたため、転職活動は悪戦苦闘したということも教訓。

会社に就職しようとしている人は、インテリジェンスから言われる可能な年収額に振り回されないように。

インテリジェンスが年収をはじきだした後、仕事を紹介してくれるというのなら、少しは信憑性があるかもしれないけど。
posted by ミリ子 at 09:56| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 求職ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

個人事業主への道

失業保険の給付も終わり、数ヶ月の間、いろいろと社会を見てきました。
(すっかりブログはご無沙汰で、この間何の報告もしてませんが)

就職活動も行い、面接も二次まで進んだりと、雇ってもらえそうなところまで行ったこともあったのですが、いかんせん正直な私は、会社
が聞きたがっているような発言ができないのです。

「残業も問題ありません」
「土日も働けます」

など・・・その場しのぎの笑顔と一緒にサラ〜っと言うことができれば、雇うほうも、「採用」の二文字を私にくれるのだろうけど。。。

そんなふうに自分の不器用さを批判しつつ、自分の正直な部分も好きだったりして(笑)、自分に無理をさせない働き方を模索することにしました!

とりあえず、前職で初心者ながら文字を書く仕事をしていたので、ライターとして個人事業主になってみようかと考えています。

本日、税務署に問い合わせて分かったことをメモっておきます。

●一年の間に(今年の1月〜12月)、会社員だったときの給料&失業給付&個人事業がミックスされるが、確定申告に差し障りはない。

ただし、失業給付をもらっているときに、青色申告すると、失業給付の受給資格を失うので注意!

●12月に個人事業主になり、青色確定申告すると、青色の特典である「赤字の繰越」ができる3年間が、たっぷり3年分もらえない。12月の一ヶ月間でも、確定申告上ではH18年度分になるので、H18、19、20年が3年間としてカウントされてしまう。

よって、H19年の1月に事業主&青色申告を始めれば、H19年の12か月分をふくめ、3年間分フルでカウントされる。

●減価償却の特例は青色ならば毎年行える。
30万円以下であれば、@一括経費 あるいは A減価償却のうち どちらかを選ぶことができる。
年間で300万円を超える場合は、選択はできず、自動的に減価償却になる。


・・・・
ということでしたが、皆様も、ご自分で税務署などに問い合わせてくださいね。

私は以下の書籍で勉強しました! とても読みやすくてお勧め!



posted by ミリ子 at 15:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする