2007年01月29日

製品&商品の違い

物書きは言葉の微妙な意味の違いに敏感でなければいけない〜!

よね?

と自分では思っています。

ウル覚えだった「製品」と「商品」の違い。

「どっちでもいいじゃ〜ん」と普段の私なら思ってしまうのだけど、やっぱり仕事で独立するとなると、一つ一つの仕事のクオリティで勝負していかないと、次の仕事につながりませんから… 

http://www.jmac.co.jp/chiebukuro/chiebukuro10.html
のページが詳しいです。



生産する側が、“きっとお客様はこんな物を求めているはずだ”、として作り出す物が「製品」

お客様が、お金を出して買うのが「商品」

お客様の要求仕様に応じて設計し製作する個別受注生産は、「商品」

不特定多数の需要を予測して見込みで生産する見込生産は、「製品」

店先でお客様がお金を払って「製品」を買って始めて、「製品」から「商品」に変わる
posted by ミリ子 at 10:06| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

返信用封筒の自分の名前には 行 or 宛

も〜こんなの当たり前すぎて、今さらなんですけど、私はとても忘れっぽいので、何でもメモしておかないと、根拠のない思い込みで間違えをしでかすので、しょーもないテーマで書いてます。


「返信用封筒に書く自分の名前」には「様」ではなく「行」や「宛」を付ける。
posted by ミリ子 at 08:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

青色確定申告 カード払いに関するメモ

個人のカードで、個人事業でつかうものを払ったら、どのような処理をすればいいんだ?

つまり、個人カードの決済銀行と、個人事業主用の銀行が別々な場合。

この点については、



この本にも載っていなかったんだよね。(他のだいたいのケースには、すばらしく対応しているが)

この本には、
カードの決済銀行が、個人事業主用の銀行になっているケースで、
プライベートな買い物をした場合の対処法が書いてあるけど。

・・・・・・・・・・
ネットで関連するページを見つけたのでメモしておきます。

●経理初心者おたすけ帳
http://www.otasuke.ne.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=6462&forum=4

(抜粋)
個人事業に関しては、ちょっと特殊な所があって、事業主個人の生活費や個人的な支出を事業の資金から行った場合は、「事業主貸」という科目を使用します。
(逆に、個人のお金を事業用に引き出した場合は「事業主借」という科目を使用します)

「貸」という文字は入っていますが、これについては、翌年に繰り越す際に元入金という科目へ振り替えられますので、残高は残って来ない事となります。
従って返金がなかったとしても何も問題ありませんし、そもそも個人事業ですので、お金はそこから生み出されている訳ですので、返金する原資は、個人事業からしか基本的に出てきませんので、同じ事となります。

もちろん、これが法人であれば、個人とは別人格ですので、貸したお金は返してもらうべきものとなります。
(ただあくまでも個人分の使用であれば、返金がなくても他の経費に振り替えるべきものではなく、貸付残が残るのみとなります)

・・・・・・・・・・・・

この回答が一番ピンときたぞ。

「元入金」という言葉にもビビらず、なんとなく理解できてしまったのは、はにわきみこさんの本のおかげだ。(涙)
ありがとよぉ〜〜〜! はにわさん!


さらにもう一つ
http://charilog.blog21.fc2.com/blog-category-12.html に、
「 個人事業主がカードで買い物をした場合 」 というエントリーがあります。

青色申告会に確認されたようで、そうして得た回答をWEB上で共有していただき、大変助かります。(涙)

プライベート用の銀行口座から引き落とされるカードで、個人事業用に購入した場合は:

買い物をした日(借)消耗品 1000円 (貸)未払金 1000円
引き落としの日(借)未払金 1000円 (貸)事業主借 1000円

なのだそうです。


この説明で入力できるかな。。。
今からソフト立ち上げてやってみます。
posted by ミリ子 at 09:29| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 青色確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やよいの青色申告「3点セット」

簿記知識ゼロ、経理も経営知識もゼロ。
それでも「やよいの青色申告」を購入しました〜!



ソフトと一緒に届いたマニュアル(取扱説明書)だけでは、私の知識じゃついていけない。。。
それでも、ソフトのインストールくらいまでは出来た。

実際に経費を入力したりするのは、



この本がとても役立った。(涙)
(涙)と表現してしまうほど、この本にはお世話になった。

もし、私と同じような立場で、青色確定申告デビューをしようとしている人がいたら、この本を買ってほしい。

なんて書きつつ、他の人のブログにも、やよいの青色確定申告と、はにわきみこさんの本が一緒に紹介されていたので、やっぱりこの2つは愛称がいいんだよな〜と再認識。

さらに、そのブログでは


この本も紹介していて、「おおお、私もこの本を買ったぞ!」と叫んだ次第。

青色確定申告のこと、個人事業主のこと、フリーランスライターのこと、何もかもが初めてのことで、周りに聞ける人がいなければ、ぜひ、この3点セットを入手することをお勧めする。
posted by ミリ子 at 09:21| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 青色確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

転職に役立つ資格 TOEIC

転職に役立つ資格に関する記事発見しました。

一位がTOEICで、

一般的な企業では600点を超えるスコアがあれば「英語ができる人材」との採用側の評価が期待できます。

とあるけど、600点じゃ、「英語できます」とは言えないと思うのは私だけか?

TOEICはハウツー本を徹底的にやれば高得点がとれますよ!
私は900点以上ですが、転職には役立ちませんでしたが。

ま、狙ってる業種が、英語力を重視しない分野だったからなのだけど。
それでも、パート職で英語力を問われる求人に応募したこともあるのだが、これも採用されなかったんだよね。

つまり、900点とっていても、英語を使うポジションをゲットでいないことがあるのだということ。




転職に強い資格ベスト5[営業職編]
http://news.livedoor.com/article/detail/2982867/

多くの転職者が気にかけるのが、「どんなスキルがあれば、希望する仕事に就けるか?」。そのひとつのメジャーとなるのが世間に数多くある資格だろう。
5つのカテゴリごとに「転職に強い資格ベスト10位」について、資格スペシャリスト5人に話を聞いた。ただし、いずれも資格取得がすぐに求人に結びつくわけではないという点には要注意!

営業職の転職に強い資格ベスト5
第1位:TOEIC
第2位:中小企業診断士
第3位:宅地建物取引主任者
第4位:ビジネス実務法務検定試験
第5位:日商簿記検定

続きは上のURLで。
posted by ミリ子 at 20:39| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝日新聞社員の給料

前回の日記で元・朝日新聞記者の烏賀陽(うがや)弘道さんの本について書いたけど、そのなかで、朝日新聞社員の給料はマスコミ業界においてかなり高いほうだと書いた。

そしたら、関連するニュースが入ってきたので紹介しようと思う。

「55歳年収2,100万」 朝日総局長が流出させた驚愕「家計情報」
http://news.livedoor.com/article/detail/2980880/

給料の部分だけ抜粋すると

40代後半の総局長の年収は約1,900万円。55歳時に2,100万円まで上昇、その後、年約175万円減少。退職金の見込み額3,000万円、退職後の収入(嘱託、年金計)が700〜1,000万円 など

とあります。

リンクした記事を読んでもらえれば分かるけど、朝日社員のパソコンからウィニー経由でこうした情報が流れちゃったようです。
そのパソコンの持ち主はエリートコースを歩んでいた人。

朝日のエリートコース!???
烏賀陽さんの本にも出てきましたね。
経歴にハクをつけるための海外赴任の人事とか・・・

この人もそういう意味での海外赴任だったのかな。。。


posted by ミリ子 at 01:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

元・朝日記者の本 物書きなら読むべし

元・朝日新聞の記者、烏賀陽(うがや)弘道さんの 「朝日」ともあろうものが という本はとても面白かった!
カッパエビセンじゃないけど、読み出したら途中で止めるのが難しいくらい、グイグイ引き込まれてしまう内容だった。

私も某社で記者をやっていたことがあるが、烏賀陽さんの働いていた朝日新聞とは給料も待遇も知名度も違うので、朝日新聞社の内情についてはとても興味があった。

朝日新聞といえば、給料が高いことで有名!
たしかマスコミで一番給料がいいのが講談社。その次がその次くらいが朝日新聞だったはず。

たまにasahi.com(朝日のオンライン新聞)に求人情報が載っているけど、給与がすごくいい! 年功序列で、年齢が上にいけばいくほど額が高くなっていた。

中途採用もしているから、転職先としても考えたこともあったけど、なんとなく応募しないまま個人事業主への道を選んで今日にいたるのだけど。

この本では、烏賀陽さんが新人として朝日新聞に入社して配属された地方支局から雑誌「アエラ」、辞める直前まで働いていたパソコン系の雑誌社(朝日系列なので、全て人事異動による)での信じられないエピソードが詳細に報告されている。

それを読むだけで、記者の一日が想像できる。
記者だから夜遅くまで重要人物の家の前でその人の帰りを待ったり、朝は朝で、出勤の見送りに駆けつけたりと、一日中働いているようなかんじ。
睡眠時間4時間くらいでしょうか?

これが連日続くのなら、高給取りでも私はパスだと思ってしまった。

今のように自宅でコツコツ仕事ができ、好きなときにトイレにいけ、ちょと眠くなったら昼寝もできる個人事業主は最高!
なんて、仕事が途絶えることなくあればの話で、今かかえてる仕事が終わったら、家で作業するにも仕事がない。営業しなくちゃいけないのだけど。

で、烏賀陽さんの本に戻るけど、ヤラセ写真の話とか、原稿を取材相手に見せる話とか朝日新聞に失望する部分もあるのだけど、こういったことが朝日に限って行われているとは思えないのですよ。

なので、烏賀陽さんの本を通じて、朝日をはじめ、おそらく大部分の日本の新聞ってのは、似たり寄ったりな反則技を使っているのだろうなと感じた。

私の記者時代は、十分な人員がいなくて、誰も何も教えてくれなかった。
取材の仕方、してはいけないこと、写真のとりかた、すべてが自己流。
もう記者は辞めてしまったけど、烏賀陽さんの本は、ある意味、先輩記者から取材の仕方などを教えてもらうことのない記者たちへの参考書になるかも、と思う。

それと、同じように誰の手ほどきも受けず自己流でライターになった人たちにも、朝日新聞やアエラの記者の取材の仕方などが垣間見れるので、お勧めです。

posted by ミリ子 at 17:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

個人事業主 節税のアイディア

図書館から個人事業に関する本を沢山借りているのだけど、人気のある本はウェイテシングリストの5番目とかで、数週間待たないと私に回ってこない。

また、読みたい本がすぐに借りれたとしても、すぐに他の人からの「予約」が入ってしまい、延長して借りることができなくなることも多い。

そこまでして手元に長く置いておきたい本だったら、買えばいいじゃないか〜! と思うのも当然。(汗)

しかしお金がないので、まずは図書館で本を借りて中身をチェックし、それでも買う価値があると分かったら、私はその本を買うことにしている。

その分時間も労力もかかるけど、事業資金が少ないので仕方がないのだ。


・・・・・・・・
そんなわけで、またまた手元に置いておきたい本が出てきた。



青色申告から始める個人事業の節税アイデア115
著者: 高橋 敏則

である。

節税のアイデアだけでなく、かゆいところに手が届くトピックも満載。
気になったところだけメモしておきます。
(他の本で青色申告について読んでいるので、重要だけど内容がダブル部分は下に書いてません)
気になったらぜひチェックしてみてください!

・確定拠出年金に加入すると、掛金の全額が所得控除の対象になる。
確定拠出年金は公的な年金ではなく、あらかじめ拠出額(支払額)が決まっていて、加入者が選択した金融商品の運用の成果によって受け取る金額が変化するもの。ただし途中の引き出しができない。

・備品の購入額を10万、20万、30万円未満にすれば、購入して使った年に一時に費用かできる特例がある。消耗しない資産は対象外。
10万円未満であれば、購入した年に全額を費用にして処理できる。

領収書がなくても詳細をメモし、事業に必要な支払いをしたことが証明できるようにする。
交通費・・・交通費明細書の作成などでバックアップ
自動販売機の利用・・・メモや伝票の作成
冠婚葬祭・・・メモや伝票の作成。案内状などの保存
どのケースにしても、金額や支払った場所、支払った内容、関連する人や住所などをメモしておくこと。

・国税庁や国税局から調査が入りやすい業種は、貸金業、風俗、病院、など。

・利益が700万円程度あれば法人化を考えてもいい
(利益金額の80%を役員報酬として支給した場合で、個人事業と法人の税金額を比較。だいたい利益が700万円になると、個人事業のほうが支払う税金額が法人より多くなる)
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この本のほかに私は、以下の2冊を購入しました。





フリーランスの皆さん、一緒にがんばりましょう!
posted by ミリ子 at 11:35| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 青色確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする