2007年02月12日

書籍「日本テレビとCIA」

日本テレビとCIAは一体どんな関係にあるのだろう?

書籍の副題には、「 発掘された「正力ファイル」 」
とあるけれど、この「正力」は、正力 松太郎(しょうりき まつたろう)という人物の苗字で、この人物は何者かというと、読売新聞社主で、日本テレビの創設者でもあるのだ。

ウィキで調べてみると
http://ja.wikipedia.org/wiki/正力松太郎

●A級戦犯に指定されたが不起訴となった。

●日本におけるそれぞれの導入を推進したことで、「プロ野球の父」、「テレビ放送の父」、「原子力の父」とも呼ばれる。

とある。

こんな人物がプロ野球やテレビ放送、でもって、原子力のスターティングメンバーだったのか。

身近なものなのに、その歴史的背景をほとんど知らない私。

だからこそこの本には関心を持っている。



序章には

正力による日本へのテレビ導入はアメリカが政策として「仕組んだ」ものだった、ということだ。

とある。

第一章の小見出しを見ると

反共通信網としての日本テレビ放送網

とあり、一章の終わりには、

日本へのテレビ導入と日本テレビ創設は、反共産主義スキーム(計画)と心理的再占領計画の成功物語

とある。

本の後半は、このスキームなどに関わった人々が明らかにされていく。

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amazon サイトの説明

出版社/著者からの内容紹介
「日本テレビ放送網」----なぜ日本テレビの社名は「放送網」と
なっているのか?
「網」の字にはどんな意味があるのか?
その理由は設立時の秘密にある。
実は日本へのテレビの導入は米国による情報戦の一環だった。テレビ放送網は、
そのまま「反共の防波堤」であり、さらに軍事通信網にもなるはずだったのであ
る。
「テレビの父」である正力松太郎のテレビ構想は、アメリカ側にたくみに利用さ
れたものに過ぎない。CIAは正力に「ポダム」という暗号名まで付けていたので
ある。
 著者がアメリカ公文書館で発見した474ページに及ぶ「CIA正力ファイル」
----。そこには、CIAが極秘に正力を支援する作戦の全貌が記録されていた!日
米で蠢くCIA、政治家、ジャパン・ロビー、官僚、そして諜報関係者・・・・・・。
日本へのテレビ導入はアメリカの外交、軍事、政治、情報における世界戦略の
パーツの一つだった。
posted by ミリ子 at 15:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高給のマスコミ記者はフリーが訴えられても無関心

度々紹介している元・朝日新聞記者で、現在はフリーライターの烏賀陽弘道さんの話題です。

烏賀陽さんが『サイゾー』の取材に答えて(コメント代は0円とのこと)掲載されたオリコンについてのコメント。

このコメントをめぐり、オリコンが烏賀陽を訴えているのです!

以下、My News からの要点のみ紹介します。
フリーライターの方々・・・時には批判する記事も書きますよね?明日はわが身です。。。

何も批判できない世の中になっちゃいそうで、怖いです。


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オリコンうがや訴訟3 いよいよ反訴! アルバイトでもできる質問しかしないマスコミ記者たち
MNJ編集部
22:26 02/09 2007
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=598

【Digest】
◇反訴して形勢逆転を狙う烏賀陽氏
◇外国人記者クラブに集まってきたフリージャーナリスト
◇高給のマスコミ記者はフリーが訴えられた裁判に関心なし
◇最初の質問は「烏賀陽さんの年齢を教えて下さい」
◇ここにはジャーナリストがいたのか?
◇長文のジャパンタイムズ、ベタ記事でアリバイ作りの朝日

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この件については、これまでに 2回、記事が出てますので、そちらも参照されたし。

オリコンうがや訴訟1 「まともに議論すると分が悪いから訴えたんでしょう」
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=570

オリコンうがや訴訟2 「裁判なんか起こすんじゃなかったと思わせよう!」
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=587
posted by ミリ子 at 04:37| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスコミ就職希望の人〜!

マスコミ就職のめるまが があります!
私も読んでます。

『マスコミ就職のめるまが』
http://hccweb5.bai.ne.jp/watti/merurecr.htm

ここから登録できます。
posted by ミリ子 at 04:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 求職ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

コンサルになりたい

コンサル・・・
コンサルタント・・・

なんだかカッコイイイメージが広がる〜・・・

だけど、コンサルという職業をよく知る人は、「ぼったくりだよ〜!」と言う・・・

実際はどうなんでしょ。

   ????????????????????????????????????????????????

さて、コンサルになりたい〜! と思っている人には少しは役立つかな。
コンサルタントの求人情報に特化したメルマガがあります。

コンサルタントへの転職を専門にしている会社・株式会社ムービン http://www.movin.co.jp/ が発行しています。

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   ????????????????????????????????????????????????

私は利用したことはありませんが。
posted by ミリ子 at 15:32| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 求職ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

新聞社で働く事 軍隊体質!?

 マスコミ業界の内側って、秘密のベールに包まれているな〜とずっと思っているのだけど、そんな内部の暴露話などが見つかれば、メモしていこうと思います。

 元新聞記者が書いた新聞社で働くということについて↓

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=595
社員の人柄が自分に合う会社、合わない会社
   ココで働け取材班
   23:57 02/03 2007

 ???????i?{???j新聞社は、紙面の内容ではなく、販売力で部数が決まる要素が強い。
 ???????i?{???j紙面の中身より、配る洗剤の数のほうが売り上げに影響が大きいのが現実である。
 ???????i?{???j市場ではなく社内の、理屈を説明できない評価。独善的で価値がないものに向かい、社員が膨大な労力を費やす。(略)編集部門に至っては、もはや自己満足の世界だ。
 ???????i?{???jヒラの記者が「兵隊」と呼ばれるように、新聞社は軍隊組織そのものなので、その指示・命令の内容に合理性がないと、ものごとを深く考えてしまう人にとっては、なかなかついていけない。軍隊的で、内向き体質。結果、命令するほうもされるほうも、一般人の感覚とはかけ離れたおかしなものになっていく。


・・・・・・・・・・

とありますが、 烏賀陽 弘道さんの本「 「朝日」ともあろうものが。」で描かれていた新聞社内部の様子と重なりますね。



ところで、なんで新聞の勧誘って合成洗剤をくれるのでしょうか。
うちは合成洗剤は避けているので、いつも断りますけど、洗剤業界と新聞業界って癒着があるんじゃないかと思います。

よっぽど、新聞社の関連書籍部が出している本をプレゼントしてもらったほうが嬉しいです。


 
posted by ミリ子 at 00:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

目から鱗の「就職活動」

 就職活動をやってる学生さんは、皆知っていることなのだろうか。

この本を読んで、「なるほどね〜。やりたい仕事は“業界”を柱にして探すのか!」と納得してしまった。

業界研究ってのは

・自分が何に関心があるのか考える

たとえば「パソコン」に興味があれば
それは「パソコン業界」ってことになって、
これを「扱い方別」に掘り下げていくのだけど

・パソコンを「売りたい」のか「つくりたい」のか「扱いたいのか」考える

売りたいのだったら、パソコンメーカーの営業職とか、量販店の販売職に。
つくりたい人だったら、パソコンメーカーの技術職でしょ。
扱いたいだったら、企業のSEとか。
情報発信したい・・・だったら、パソコン専門紙の記者とか。


というように、何に興味があるかを真中にド〜ンと置いて、志望企業を絞っていくということ。。。

この本によると、就職活動中の学生は、「業種」で探す人が多いのだと。
業種とは、会社が「つくる」のか「売る」のか「卸す」など、商品やサービスをどう扱うのかで分けた分類のこと。

業界は、扱う商品やサービスごとの分類。

あたりまえの言葉すぎて、定義なんて調べたことなかったけど、正確に使い分けができることも、就職活動では大切かも。



手元にあるのが2005年度版なんだけど、こうした言葉の定義は2007年でも共通するから、一冊もっていてもいいと思います。

最新版はこっちです。



就職関係の本は、年度が古いと価値がなくなるので、古本屋で買うのがいいかも!

自分流の就職活動もいいと思うけど、とりあえず世の中ではこういうやり方がある、というのをしっかり知っておきながら、それでも自分は自分流をつらぬくぞ! というほうがカッコイイです。(笑) 余計なお世話ですね。老婆心からですから、軽くスルーしてください。
posted by ミリ子 at 14:13| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーランスが会社員を目指すとき

フリーランス経験のある人が、会社の面接を受けるとき。
この場合は、正社員になることを希望するとき、なにか気をつけなくてはいけないことってあるのかな。




別の目的でこの本を読んでいたら、「フリーランス経験がある人の職務経歴書の書き方」というページを発見。

フリーランス経験のある人に対する面接官の関心は、「この人は組織で他の社員と上手くやっていけるのだろうか?」という点だという。

もし、正社員の経験があれば、そこをしっかりアピールし、フリーランスの時代には、お仕事をしたクライアントさんと信頼関係をきづいてきたことを伝えることが大切だそうです。

その他、
・売り込むべき点
・職務経歴書のサンプル

も載ってます。


私は当分フリーランスですが、万が一、組織に戻ることになったら、この本を参考にしてみようと思っています。


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目次

1 書類選考を通過する履歴書にする技!
・・・まずは行動!―まずは履歴書の用紙を買いにいこう
・・・まずは行動!―使い慣れた筆記用具を用意しよう ほか

2 書類選考を突破する職務経歴書にする技!
・・・書く準備!―職務経歴書の重要性を頭に入れておこう
・・・書く準備!―職務経歴書に最低限盛り込むべき3つのポイントをおさえよう ほか

3 実例!!職種別、パターン別職務経歴書の書き方
・・・営業職の職務経歴書の書き方
・・・事務職の職務経歴書の書き方 ほか


こうした職種別アプローチ以外に、

フリーランス経験がある人の職務経歴書の書き方」など、
シチュエーション別のアプローチが載ってます。

「長いブランクがある人」
「パートとして働いていた人」
「派遣社員だった人」
「専業主婦だった人が再就職する場合」
「フリーターだった人」
「キャリアに一貫性がない人」
など。

4 添え状をつけて送付しよう
・・・添え状―添え状はあいさつ文だと考えよう
・・・宛名―宛名の書き方とは? ほか
posted by ミリ子 at 13:28| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 求職ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする