ある
セミナーで、とらばーゆの「
派遣会社カタログ」というフリーペーパーをもらう。
様々な派遣会社のPR
雑誌である。
綴じ込みで
プレゼント用のハガキがついていて、そこに、
「派遣で働くときに年収をイメージしよう」とあり、時給ごとに、月収額、年収額が書かれている。
最低額は1000円からで、時給1000円だと、月収額は15万7500円。年収額は184万円。といった具合に表になっている。
年収額300万円を超えるのは、この表によると、時給額が1650円になったとき。
でもこれって、交通費のことを何も書いていないじゃん!派遣の場合、交通費は支給されないことが多く、時給だけがもらえるお金の全て。なので、時給1000円の人は、年収額184万円に対して、税金がかかってしまう。
これが会社員などの給料だと、交通費は給料と別になっていて、
非課税扱いになっている。なので、交通費には税金がかかっていないのだ。
だけど、このとらばーゆの表には、そういうことは何も書いてなくて、
計算方法として、1日7時間30分の実労で、1カ月21日働いた場合で計算とあり、例として、
時給額1600円の人が毎日1時間づつ残業した場合(毎月21時間)の月収額は、25万2000縁 + (1600円×1.25×21時間)=29万4000円、年収は343万円。
と書いているだけ。
これもとらばーゆだったと思うのだけど、雑誌の見出しで、「年収300万円以上のしごと」といった特集をやっていたので、「年収300万円」というのは、基準になるというか狙いたい年収なのかな、派遣社員にとっては。
確かに、この表に書かれている額は入金されるのだから間違ってはいないけど、
交通費分まで税金がかかっていることを意識して、派遣の仕事は選んだほうがいい。と思う。たまに交通費支給の派遣のお仕事もありますよ〜。
posted by ミリ子 at 16:51| 東京

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