全て無料で利用できるので、利用させてもらっています。
特に、イレギュラーな状況での やよいへの入力方法など、本やネットを見ても、ドンピチャで同じ状況の人っての例っていないので、困っていたのですよ。
なので、皆さんも仕事が忙しくても、無料相談で、自分にピッタリの処理方法を教えてもらうことをお勧めします。
やよいの有償サポートにも入っているので、こちらで回答してもらうこともありますが、私は対面で質問できるほうが好きです。
きっと参考にならないと思いますが、私のイレギュラーなケースの処理方法を書いておきますね。
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●ケース1
文筆業で個人事業主の申請をしているが、これでは生活費が十分に稼げないので、文筆とは関係のない仕事もしている。
関係ない仕事のほうは時給で契約している。(正社員や派遣社員ではない)
この場合、同じ帳簿に、全ての収入を記入する必要があるのか?
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関係ない仕事については、帳簿に記入する必要はない。
年度末に、源泉徴収票が送られてくるので、これを使って処理する。(処理方法は聞き忘れました。確定申告時にまた相談に行って聞いてきます。とりあえず、きちんと源泉徴収をもらうことですね!)
私の場合は、文筆業と関係のない仕事の振込先は、帳簿とリンクしていないプライベート用の銀行になっています。こうしておくのが
BESTです。
もし、同じ口座に全部振り込まれている場合は、文筆ではない仕事からの振込みに対して、何らかの処理が必要なはず。相談に行って聞いてきましょう。(苦笑)
●ケース2
クレジットカードの決済銀行はプライベート用の銀行。
しかし、このクレジットカードで、仕事に関係する買い物をしている。どのように やよいに入力したらいいのか?
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この問いには、以前ブログで触れたことがありますが、本日教えてもらったのは、新しい処理方法でした!
クレジットカードで使った分は、全て現金で支払ったことにして入力する。
だそうです。未払金扱いで処理する方法もありますが、「現金」扱いのほうがシンプルですね。
ただ、クレジットカードで使った分を現金で購入したように入力していくので、帳簿上の残高がどんどん減っていきます。
常に、事業主借で現金を入れておくことが必要になります。
事業主借と事業主貸は年度末には、元入金に集約されます。
このとき示される金額は、税金には全く関係がないそうです。
●ケース3
夫の扶養家族でない私。家賃から光熱費まで全て、折半している。折半したうちのさらに数割が、個人事業主の経費となるが、半分払っている家賃や光熱費は、プライベート用の銀行口座から出ている。どのように処理すればいいか?
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年度末に12か月分を按分するのではなく、毎月入力する。
例えば、光熱費が1万円だとする。夫と私で折半なので、私の払う分は5千円。このうち経費で落とす分が半分であれば、2500円が帳簿につける金額になる。
この2500円を、現金で払ったことにして、入力する。
実際はカード決済、プライベート用の銀行から自動引き落としなどであっても。
摘要欄に、 ○月分光熱費 1万円×50%×50% と記入。
ということが学べました。
以上。

