この場合は、正社員になることを希望するとき、なにか気をつけなくてはいけないことってあるのかな。
別の目的でこの本を読んでいたら、「フリーランス経験がある人の職務経歴書の書き方」というページを発見。
フリーランス経験のある人に対する面接官の関心は、「この人は組織で他の社員と上手くやっていけるのだろうか?」という点だという。
もし、正社員の経験があれば、そこをしっかりアピールし、フリーランスの時代には、お仕事をしたクライアントさんと信頼関係をきづいてきたことを伝えることが大切だそうです。
その他、
・売り込むべき点
・職務経歴書のサンプル
も載ってます。
私は当分フリーランスですが、万が一、組織に戻ることになったら、この本を参考にしてみようと思っています。
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目次
1 書類選考を通過する履歴書にする技!
・・・まずは行動!―まずは履歴書の用紙を買いにいこう
・・・まずは行動!―使い慣れた筆記用具を用意しよう ほか
2 書類選考を突破する職務経歴書にする技!
・・・書く準備!―職務経歴書の重要性を頭に入れておこう
・・・書く準備!―職務経歴書に最低限盛り込むべき3つのポイントをおさえよう ほか
3 実例!!職種別、パターン別職務経歴書の書き方
・・・営業職の職務経歴書の書き方
・・・事務職の職務経歴書の書き方 ほか
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こうした職種別アプローチ以外に、
「フリーランス経験がある人の職務経歴書の書き方」など、
シチュエーション別のアプローチが載ってます。
「長いブランクがある人」
「パートとして働いていた人」
「派遣社員だった人」
「専業主婦だった人が再就職する場合」
「フリーターだった人」
「キャリアに一貫性がない人」
など。
4 添え状をつけて送付しよう
・・・添え状―添え状はあいさつ文だと考えよう
・・・宛名―宛名の書き方とは? ほか

