2007年02月02日

目から鱗の「就職活動」

 就職活動をやってる学生さんは、皆知っていることなのだろうか。

この本を読んで、「なるほどね〜。やりたい仕事は“業界”を柱にして探すのか!」と納得してしまった。

業界研究ってのは

・自分が何に関心があるのか考える

たとえば「パソコン」に興味があれば
それは「パソコン業界」ってことになって、
これを「扱い方別」に掘り下げていくのだけど

・パソコンを「売りたい」のか「つくりたい」のか「扱いたいのか」考える

売りたいのだったら、パソコンメーカーの営業職とか、量販店の販売職に。
つくりたい人だったら、パソコンメーカーの技術職でしょ。
扱いたいだったら、企業のSEとか。
情報発信したい・・・だったら、パソコン専門紙の記者とか。


というように、何に興味があるかを真中にド〜ンと置いて、志望企業を絞っていくということ。。。

この本によると、就職活動中の学生は、「業種」で探す人が多いのだと。
業種とは、会社が「つくる」のか「売る」のか「卸す」など、商品やサービスをどう扱うのかで分けた分類のこと。

業界は、扱う商品やサービスごとの分類。

あたりまえの言葉すぎて、定義なんて調べたことなかったけど、正確に使い分けができることも、就職活動では大切かも。



手元にあるのが2005年度版なんだけど、こうした言葉の定義は2007年でも共通するから、一冊もっていてもいいと思います。

最新版はこっちです。



就職関係の本は、年度が古いと価値がなくなるので、古本屋で買うのがいいかも!

自分流の就職活動もいいと思うけど、とりあえず世の中ではこういうやり方がある、というのをしっかり知っておきながら、それでも自分は自分流をつらぬくぞ! というほうがカッコイイです。(笑) 余計なお世話ですね。老婆心からですから、軽くスルーしてください。
posted by ミリ子 at 14:13| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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