2007年02月06日

新聞社で働く事 軍隊体質!?

 マスコミ業界の内側って、秘密のベールに包まれているな〜とずっと思っているのだけど、そんな内部の暴露話などが見つかれば、メモしていこうと思います。

 元新聞記者が書いた新聞社で働くということについて↓

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=595
社員の人柄が自分に合う会社、合わない会社
   ココで働け取材班
   23:57 02/03 2007

 ???????i?{???j新聞社は、紙面の内容ではなく、販売力で部数が決まる要素が強い。
 ???????i?{???j紙面の中身より、配る洗剤の数のほうが売り上げに影響が大きいのが現実である。
 ???????i?{???j市場ではなく社内の、理屈を説明できない評価。独善的で価値がないものに向かい、社員が膨大な労力を費やす。(略)編集部門に至っては、もはや自己満足の世界だ。
 ???????i?{???jヒラの記者が「兵隊」と呼ばれるように、新聞社は軍隊組織そのものなので、その指示・命令の内容に合理性がないと、ものごとを深く考えてしまう人にとっては、なかなかついていけない。軍隊的で、内向き体質。結果、命令するほうもされるほうも、一般人の感覚とはかけ離れたおかしなものになっていく。


・・・・・・・・・・

とありますが、 烏賀陽 弘道さんの本「 「朝日」ともあろうものが。」で描かれていた新聞社内部の様子と重なりますね。



ところで、なんで新聞の勧誘って合成洗剤をくれるのでしょうか。
うちは合成洗剤は避けているので、いつも断りますけど、洗剤業界と新聞業界って癒着があるんじゃないかと思います。

よっぽど、新聞社の関連書籍部が出している本をプレゼントしてもらったほうが嬉しいです。


 
posted by ミリ子 at 00:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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