マスコミ業界の内側って、秘密のベールに包まれているな〜とずっと思っているのだけど、そんな内部の暴露話などが見つかれば、メモしていこうと思います。
元新聞記者が書いた新聞社で働くということについて↓
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=595社員の人柄が自分に合う会社、合わない会社
ココで働け取材班
23:57 02/03 2007

新聞社は、紙面の内容ではなく、販売力で部数が決まる要素が強い。

紙面の中身より、配る
洗剤の数のほうが売り上げに影響が大きいのが現実である。

市場ではなく社内の、理屈を説明できない評価。独善的で価値がないものに向かい、社員が膨大な労力を費やす。(略)編集部門に至っては、もはや自己満足の世界だ。

ヒラの記者が「兵隊」と呼ばれるように、新聞社は軍隊組織そのものなので、その指示・命令の内容に合理性がないと、ものごとを深く考えてしまう人にとっては、なかなかついていけない。軍隊的で、内向き体質。結果、命令するほうもされるほうも、一般人の感覚とはかけ離れたおかしなものになっていく。
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とありますが、 烏賀陽 弘道さんの本「 「朝日」ともあろうものが。」で描かれていた新聞社内部の様子と重なりますね。
ところで、なんで新聞の勧誘って合成洗剤をくれるのでしょうか。
うちは合成洗剤は避けているので、いつも断りますけど、洗剤業界と新聞業界って癒着があるんじゃないかと思います。
よっぽど、新聞社の関連書籍部が出している本を
プレゼントしてもらったほうが嬉しいです。
posted by ミリ子 at 00:19| 東京

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