この本を読んで、「なるほどね〜。やりたい仕事は“業界”を柱にして探すのか!」と納得してしまった。
業界研究ってのは
・自分が何に関心があるのか考える
たとえば「パソコン」に興味があれば
それは「パソコン業界」ってことになって、
これを「扱い方別」に掘り下げていくのだけど
・パソコンを「売りたい」のか「つくりたい」のか「扱いたいのか」考える
売りたいのだったら、パソコンメーカーの営業職とか、量販店の販売職に。
つくりたい人だったら、パソコンメーカーの技術職でしょ。
扱いたいだったら、企業のSEとか。
情報発信したい・・・だったら、パソコン専門紙の記者とか。
というように、何に興味があるかを真中にド〜ンと置いて、志望企業を絞っていくということ。。。
この本によると、就職活動中の学生は、「業種」で探す人が多いのだと。
業種とは、会社が「つくる」のか「売る」のか「卸す」など、商品やサービスをどう扱うのかで分けた分類のこと。
業界は、扱う商品やサービスごとの分類。
あたりまえの言葉すぎて、定義なんて調べたことなかったけど、正確に使い分けができることも、就職活動では大切かも。
手元にあるのが2005年度版なんだけど、こうした言葉の定義は2007年でも共通するから、一冊もっていてもいいと思います。
最新版はこっちです。
就職関係の本は、年度が古いと価値がなくなるので、古本屋で買うのがいいかも!
自分流の就職活動もいいと思うけど、とりあえず世の中ではこういうやり方がある、というのをしっかり知っておきながら、それでも自分は自分流をつらぬくぞ! というほうがカッコイイです。(笑) 余計なお世話ですね。老婆心からですから、軽くスルーしてください。

