2008年03月11日

医療費の控除

確定申告にむけ、準備中。(遅いよ〜って)(涙)

医療費の控除は、だいたいのHPをみると、10万円以上から対象になるって書いてあるけど、

所得が200万円未満の場合は、医療費が5%以上を越えたら、控除の対象になるらしい。

200万円未満の所得の人にとって、節税の重要度は高い!
お願いだから、医療費10万円以上って書くのなら、所得200万円未満の人は所得の5%になるかどうかで判断する!って、両方書いてくれ〜!

と、去年の確定申告で思った。

去年リンクしたサイトは、なくなっていた。(涙)
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2007年06月11日

科目いろいろ

複式簿記の勉強会に行ってきました。

・・・学んだこと・・・

消耗品
:5万円以下の文具やオフィス用品など。FAX機器、携帯電話もこの科目で。

備品:消耗品だが、金額が5万円以上のもの。

諸会費 あるいは 租税公課:会費などはこの科目に入る。会報や機関紙を読むために、会員になっている場合などはこのケースに該当。


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2007年04月17日

青色確定申告 こんなときどう処理するの?

4月になって、自治体から複式簿記の帳簿のつけ方などのセミナー案内、相談会のお知らせが入ってくるようになりました。

全て無料で利用できるので、利用させてもらっています。

特に、イレギュラーな状況での やよいへの入力方法など、本やネットを見ても、ドンピチャで同じ状況の人っての例っていないので、困っていたのですよ。

なので、皆さんも仕事が忙しくても、無料相談で、自分にピッタリの処理方法を教えてもらうことをお勧めします。

やよいの有償サポートにも入っているので、こちらで回答してもらうこともありますが、私は対面で質問できるほうが好きです。

きっと参考にならないと思いますが、私のイレギュラーなケースの処理方法を書いておきますね。

・・・・・・・・・・・・・・
●ケース1
文筆業で個人事業主の申請をしているが、これでは生活費が十分に稼げないので、文筆とは関係のない仕事もしている。
関係ない仕事のほうは時給で契約している。(正社員や派遣社員ではない)
この場合、同じ帳簿に、全ての収入を記入する必要があるのか?

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関係ない仕事については、帳簿に記入する必要はない。
年度末に、源泉徴収票が送られてくるので、これを使って処理する。(処理方法は聞き忘れました。確定申告時にまた相談に行って聞いてきます。とりあえず、きちんと源泉徴収をもらうことですね!)

私の場合は、文筆業と関係のない仕事の振込先は、帳簿とリンクしていないプライベート用の銀行になっています。こうしておくのが
BESTです。

もし、同じ口座に全部振り込まれている場合は、文筆ではない仕事からの振込みに対して、何らかの処理が必要なはず。相談に行って聞いてきましょう。(苦笑)


●ケース2
クレジットカードの決済銀行はプライベート用の銀行。
しかし、このクレジットカードで、仕事に関係する買い物をしている。どのように やよいに入力したらいいのか?

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この問いには、以前ブログで触れたことがありますが、本日教えてもらったのは、新しい処理方法でした!

クレジットカードで使った分は、全て現金で支払ったことにして入力する。

だそうです。未払金扱いで処理する方法もありますが、「現金」扱いのほうがシンプルですね。

ただ、クレジットカードで使った分を現金で購入したように入力していくので、帳簿上の残高がどんどん減っていきます。
常に、事業主借で現金を入れておくことが必要になります。

事業主借と事業主貸は年度末には、元入金に集約されます。
このとき示される金額は、税金には全く関係がないそうです。

●ケース3
夫の扶養家族でない私。家賃から光熱費まで全て、折半している。折半したうちのさらに数割が、個人事業主の経費となるが、半分払っている家賃や光熱費は、プライベート用の銀行口座から出ている。どのように処理すればいいか?

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年度末に12か月分を按分するのではなく、毎月入力する。
例えば、光熱費が1万円だとする。夫と私で折半なので、私の払う分は5千円。このうち経費で落とす分が半分であれば、2500円が帳簿につける金額になる。

この2500円を、現金で払ったことにして、入力する。
実際はカード決済、プライベート用の銀行から自動引き落としなどであっても。

摘要欄に、 ○月分光熱費 1万円×50%×50% と記入。




ということが学べました。
以上。
posted by ミリ子 at 19:43| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 青色確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

確定申告 間違えちゃったらどうなる?

http://www.manekineko.ne.jp/hy1950/kasanzei.html


税務調査による申告内容の誤りや無申告等の場合に課されるペナルティーが載ってます。

私は昨日提出してきたけど、だいじょうぶだろうか。
posted by ミリ子 at 21:26| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 青色確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

医療費の控除

医療費の控除 対象になるのかどうか
以下のサイトでチェックできます!

http://homepage1.nifty.com/shikari/data/medical/medical_list.htm
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2007年01月18日

青色確定申告 カード払いに関するメモ

個人のカードで、個人事業でつかうものを払ったら、どのような処理をすればいいんだ?

つまり、個人カードの決済銀行と、個人事業主用の銀行が別々な場合。

この点については、



この本にも載っていなかったんだよね。(他のだいたいのケースには、すばらしく対応しているが)

この本には、
カードの決済銀行が、個人事業主用の銀行になっているケースで、
プライベートな買い物をした場合の対処法が書いてあるけど。

・・・・・・・・・・
ネットで関連するページを見つけたのでメモしておきます。

●経理初心者おたすけ帳
http://www.otasuke.ne.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=6462&forum=4

(抜粋)
個人事業に関しては、ちょっと特殊な所があって、事業主個人の生活費や個人的な支出を事業の資金から行った場合は、「事業主貸」という科目を使用します。
(逆に、個人のお金を事業用に引き出した場合は「事業主借」という科目を使用します)

「貸」という文字は入っていますが、これについては、翌年に繰り越す際に元入金という科目へ振り替えられますので、残高は残って来ない事となります。
従って返金がなかったとしても何も問題ありませんし、そもそも個人事業ですので、お金はそこから生み出されている訳ですので、返金する原資は、個人事業からしか基本的に出てきませんので、同じ事となります。

もちろん、これが法人であれば、個人とは別人格ですので、貸したお金は返してもらうべきものとなります。
(ただあくまでも個人分の使用であれば、返金がなくても他の経費に振り替えるべきものではなく、貸付残が残るのみとなります)

・・・・・・・・・・・・

この回答が一番ピンときたぞ。

「元入金」という言葉にもビビらず、なんとなく理解できてしまったのは、はにわきみこさんの本のおかげだ。(涙)
ありがとよぉ〜〜〜! はにわさん!


さらにもう一つ
http://charilog.blog21.fc2.com/blog-category-12.html に、
「 個人事業主がカードで買い物をした場合 」 というエントリーがあります。

青色申告会に確認されたようで、そうして得た回答をWEB上で共有していただき、大変助かります。(涙)

プライベート用の銀行口座から引き落とされるカードで、個人事業用に購入した場合は:

買い物をした日(借)消耗品 1000円 (貸)未払金 1000円
引き落としの日(借)未払金 1000円 (貸)事業主借 1000円

なのだそうです。


この説明で入力できるかな。。。
今からソフト立ち上げてやってみます。
posted by ミリ子 at 09:29| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 青色確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やよいの青色申告「3点セット」

簿記知識ゼロ、経理も経営知識もゼロ。
それでも「やよいの青色申告」を購入しました〜!



ソフトと一緒に届いたマニュアル(取扱説明書)だけでは、私の知識じゃついていけない。。。
それでも、ソフトのインストールくらいまでは出来た。

実際に経費を入力したりするのは、



この本がとても役立った。(涙)
(涙)と表現してしまうほど、この本にはお世話になった。

もし、私と同じような立場で、青色確定申告デビューをしようとしている人がいたら、この本を買ってほしい。

なんて書きつつ、他の人のブログにも、やよいの青色確定申告と、はにわきみこさんの本が一緒に紹介されていたので、やっぱりこの2つは愛称がいいんだよな〜と再認識。

さらに、そのブログでは


この本も紹介していて、「おおお、私もこの本を買ったぞ!」と叫んだ次第。

青色確定申告のこと、個人事業主のこと、フリーランスライターのこと、何もかもが初めてのことで、周りに聞ける人がいなければ、ぜひ、この3点セットを入手することをお勧めする。
posted by ミリ子 at 09:21| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 青色確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

個人事業主 節税のアイディア

図書館から個人事業に関する本を沢山借りているのだけど、人気のある本はウェイテシングリストの5番目とかで、数週間待たないと私に回ってこない。

また、読みたい本がすぐに借りれたとしても、すぐに他の人からの「予約」が入ってしまい、延長して借りることができなくなることも多い。

そこまでして手元に長く置いておきたい本だったら、買えばいいじゃないか〜! と思うのも当然。(汗)

しかしお金がないので、まずは図書館で本を借りて中身をチェックし、それでも買う価値があると分かったら、私はその本を買うことにしている。

その分時間も労力もかかるけど、事業資金が少ないので仕方がないのだ。


・・・・・・・・
そんなわけで、またまた手元に置いておきたい本が出てきた。



青色申告から始める個人事業の節税アイデア115
著者: 高橋 敏則

である。

節税のアイデアだけでなく、かゆいところに手が届くトピックも満載。
気になったところだけメモしておきます。
(他の本で青色申告について読んでいるので、重要だけど内容がダブル部分は下に書いてません)
気になったらぜひチェックしてみてください!

・確定拠出年金に加入すると、掛金の全額が所得控除の対象になる。
確定拠出年金は公的な年金ではなく、あらかじめ拠出額(支払額)が決まっていて、加入者が選択した金融商品の運用の成果によって受け取る金額が変化するもの。ただし途中の引き出しができない。

・備品の購入額を10万、20万、30万円未満にすれば、購入して使った年に一時に費用かできる特例がある。消耗しない資産は対象外。
10万円未満であれば、購入した年に全額を費用にして処理できる。

領収書がなくても詳細をメモし、事業に必要な支払いをしたことが証明できるようにする。
交通費・・・交通費明細書の作成などでバックアップ
自動販売機の利用・・・メモや伝票の作成
冠婚葬祭・・・メモや伝票の作成。案内状などの保存
どのケースにしても、金額や支払った場所、支払った内容、関連する人や住所などをメモしておくこと。

・国税庁や国税局から調査が入りやすい業種は、貸金業、風俗、病院、など。

・利益が700万円程度あれば法人化を考えてもいい
(利益金額の80%を役員報酬として支給した場合で、個人事業と法人の税金額を比較。だいたい利益が700万円になると、個人事業のほうが支払う税金額が法人より多くなる)
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この本のほかに私は、以下の2冊を購入しました。





フリーランスの皆さん、一緒にがんばりましょう!
posted by ミリ子 at 11:35| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 青色確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

青色申告の申請

こんだけ情報がネットに溢れているのに、欲しい情報って、見つからないもんですよね。

青色申告の申請ですが、「複式簿記」を選択した場合、備付帳簿名は何を選択すればいいのか・・・ という疑問に答えてくれるサイトが見つからなかった。

書籍も見たんだけど、それらしき記述がなく、近くの青色申告会へ行ってみた。

そしたら会員でもないのに、親切に相談に答えてくれました!

複式簿記を選択した場合は、

現金出納帳
経費帳
総勘定元帳
仕訳帳

の4つでいいそうです。

複式簿記の場合は、何らかの会計ソフトを使うので、これ以外にもいろいろな種類の帳簿が作成されてしまうのですが、そのうち、青色申告のため備付けるのは上記4点で十分とのことです。

ちなみに、簡易簿記を選んだ場合は、現金式簡易帳簿を選びます。



ふうう・・・青色申告会・・・かゆいところに手が届きます。
会員になろうかな。

posted by ミリ子 at 21:28| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 青色確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする