2007年03月06日

記者クラブの縄張り意識

全文はリンク先で読んでください。


 
暴力団やゼネコン談合より悪質 司法記者クラブの脅しに屈してはいけない  
https://www.mynewsjapan.com:443/kobetsu.jsp?sn=622  

 エゴ丸出しの勝手なルールを押し付ける、新聞・テレビ・通信社による利権団体「記者クラブ」。記事もろくに書かないくせに対価を払わず国有財産を占拠し、まじめに報道しようとする国内外のフリージャーナリストらを、法的根拠もなく会見場から排除する民主主義の敵だ。このほど、司法記者クラブの実態を週刊誌に書いたところ、「出入り禁止だ」と記者と週刊誌編集部を脅してきた。いったい、何様のつもりなのか。ジャーナリストは、このような不当な圧力に絶対に屈してはいけない。
posted by ミリ子 at 23:56| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

書籍「日本テレビとCIA」

日本テレビとCIAは一体どんな関係にあるのだろう?

書籍の副題には、「 発掘された「正力ファイル」 」
とあるけれど、この「正力」は、正力 松太郎(しょうりき まつたろう)という人物の苗字で、この人物は何者かというと、読売新聞社主で、日本テレビの創設者でもあるのだ。

ウィキで調べてみると
http://ja.wikipedia.org/wiki/正力松太郎

●A級戦犯に指定されたが不起訴となった。

●日本におけるそれぞれの導入を推進したことで、「プロ野球の父」、「テレビ放送の父」、「原子力の父」とも呼ばれる。

とある。

こんな人物がプロ野球やテレビ放送、でもって、原子力のスターティングメンバーだったのか。

身近なものなのに、その歴史的背景をほとんど知らない私。

だからこそこの本には関心を持っている。



序章には

正力による日本へのテレビ導入はアメリカが政策として「仕組んだ」ものだった、ということだ。

とある。

第一章の小見出しを見ると

反共通信網としての日本テレビ放送網

とあり、一章の終わりには、

日本へのテレビ導入と日本テレビ創設は、反共産主義スキーム(計画)と心理的再占領計画の成功物語

とある。

本の後半は、このスキームなどに関わった人々が明らかにされていく。

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amazon サイトの説明

出版社/著者からの内容紹介
「日本テレビ放送網」----なぜ日本テレビの社名は「放送網」と
なっているのか?
「網」の字にはどんな意味があるのか?
その理由は設立時の秘密にある。
実は日本へのテレビの導入は米国による情報戦の一環だった。テレビ放送網は、
そのまま「反共の防波堤」であり、さらに軍事通信網にもなるはずだったのであ
る。
「テレビの父」である正力松太郎のテレビ構想は、アメリカ側にたくみに利用さ
れたものに過ぎない。CIAは正力に「ポダム」という暗号名まで付けていたので
ある。
 著者がアメリカ公文書館で発見した474ページに及ぶ「CIA正力ファイル」
----。そこには、CIAが極秘に正力を支援する作戦の全貌が記録されていた!日
米で蠢くCIA、政治家、ジャパン・ロビー、官僚、そして諜報関係者・・・・・・。
日本へのテレビ導入はアメリカの外交、軍事、政治、情報における世界戦略の
パーツの一つだった。
posted by ミリ子 at 15:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高給のマスコミ記者はフリーが訴えられても無関心

度々紹介している元・朝日新聞記者で、現在はフリーライターの烏賀陽弘道さんの話題です。

烏賀陽さんが『サイゾー』の取材に答えて(コメント代は0円とのこと)掲載されたオリコンについてのコメント。

このコメントをめぐり、オリコンが烏賀陽を訴えているのです!

以下、My News からの要点のみ紹介します。
フリーライターの方々・・・時には批判する記事も書きますよね?明日はわが身です。。。

何も批判できない世の中になっちゃいそうで、怖いです。


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オリコンうがや訴訟3 いよいよ反訴! アルバイトでもできる質問しかしないマスコミ記者たち
MNJ編集部
22:26 02/09 2007
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=598

【Digest】
◇反訴して形勢逆転を狙う烏賀陽氏
◇外国人記者クラブに集まってきたフリージャーナリスト
◇高給のマスコミ記者はフリーが訴えられた裁判に関心なし
◇最初の質問は「烏賀陽さんの年齢を教えて下さい」
◇ここにはジャーナリストがいたのか?
◇長文のジャパンタイムズ、ベタ記事でアリバイ作りの朝日

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この件については、これまでに 2回、記事が出てますので、そちらも参照されたし。

オリコンうがや訴訟1 「まともに議論すると分が悪いから訴えたんでしょう」
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=570

オリコンうがや訴訟2 「裁判なんか起こすんじゃなかったと思わせよう!」
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=587
posted by ミリ子 at 04:37| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

新聞社で働く事 軍隊体質!?

 マスコミ業界の内側って、秘密のベールに包まれているな〜とずっと思っているのだけど、そんな内部の暴露話などが見つかれば、メモしていこうと思います。

 元新聞記者が書いた新聞社で働くということについて↓

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=595
社員の人柄が自分に合う会社、合わない会社
   ココで働け取材班
   23:57 02/03 2007

 ???????i?{???j新聞社は、紙面の内容ではなく、販売力で部数が決まる要素が強い。
 ???????i?{???j紙面の中身より、配る洗剤の数のほうが売り上げに影響が大きいのが現実である。
 ???????i?{???j市場ではなく社内の、理屈を説明できない評価。独善的で価値がないものに向かい、社員が膨大な労力を費やす。(略)編集部門に至っては、もはや自己満足の世界だ。
 ???????i?{???jヒラの記者が「兵隊」と呼ばれるように、新聞社は軍隊組織そのものなので、その指示・命令の内容に合理性がないと、ものごとを深く考えてしまう人にとっては、なかなかついていけない。軍隊的で、内向き体質。結果、命令するほうもされるほうも、一般人の感覚とはかけ離れたおかしなものになっていく。


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とありますが、 烏賀陽 弘道さんの本「 「朝日」ともあろうものが。」で描かれていた新聞社内部の様子と重なりますね。



ところで、なんで新聞の勧誘って合成洗剤をくれるのでしょうか。
うちは合成洗剤は避けているので、いつも断りますけど、洗剤業界と新聞業界って癒着があるんじゃないかと思います。

よっぽど、新聞社の関連書籍部が出している本をプレゼントしてもらったほうが嬉しいです。


 
posted by ミリ子 at 00:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする